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BCGの予防接種

BCGの予防接種は近年では、管針法いわゆるはんこ注射といわれるものです。
ただ私のこどもの頃にはなかったと記憶しています。
ということでWebで検索してみると1966-68年に管針法の接種になったようです。
 
 それまでは他の予防接種のように皮内注射だったので、上腕の接種部位が半年以上、1センチくらい範囲でジクジクしていていました。いまでも両腕にそのあとが残っています。
 当時は毎年のように学校で春先にツベルクリン反応をやり、陰性ならBCG接種でした。陽性になるまでは、毎年BCG接種をやるという時代でした。ですからBCGの接種のあとが、今のBCGの針先あとの10倍くらいの大きさになり、毎日ジクジクして、風呂やプールに入るのがいやでした。
 それ以外には小学校に入るときに、2回目の種痘をうけた覚えがあります。やたら血が出て痛くて、泣きそうだったと記憶があります。また当時はインフルエンザの予防接種が毎年あり、いまよりずっと学校で注射の数も多く、昔は学校では痛い思いをすることが多かったように感じます。

 最近ではインフルエンザの予防接種では学童でも大騒ぎになる子がいます。だれでも痛いことはきらいなのは当然のことでしょうか。


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すこやかこどもクリニック

Author:すこやかこどもクリニック
地域のこどもたちが、健康な生活ができるように日々努力しています。また苦痛の少ない、お子さまに応じた最新の治療を心がけています。

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