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BCGの予防接種

BCGの予防接種は近年では、管針法いわゆるはんこ注射といわれるものです。
ただ私のこどもの頃にはなかったと記憶しています。
ということでWebで検索してみると1966-68年に管針法の接種になったようです。
 
 それまでは他の予防接種のように皮内注射だったので、上腕の接種部位が半年以上、1センチくらい範囲でジクジクしていていました。いまでも両腕にそのあとが残っています。
 当時は毎年のように学校で春先にツベルクリン反応をやり、陰性ならBCG接種でした。陽性になるまでは、毎年BCG接種をやるという時代でした。ですからBCGの接種のあとが、今のBCGの針先あとの10倍くらいの大きさになり、毎日ジクジクして、風呂やプールに入るのがいやでした。
 それ以外には小学校に入るときに、2回目の種痘をうけた覚えがあります。やたら血が出て痛くて、泣きそうだったと記憶があります。また当時はインフルエンザの予防接種が毎年あり、いまよりずっと学校で注射の数も多く、昔は学校では痛い思いをすることが多かったように感じます。

 最近ではインフルエンザの予防接種では学童でも大騒ぎになる子がいます。だれでも痛いことはきらいなのは当然のことでしょうか。


予防接種

予防接種のお話<
子宮頸がん、インフルエンザ菌b型、小児用肺炎球菌の3ワクチンが4月から定期接種になります。今までは市町村の公費負担で任意接種でした。

ただほとんどの乳児の方が接種しているので実質変化ありません。
また11月から始まった4種混合ワクチンは12月頃まで不足気味といわれていました。当院はまだ開院して時間がたっていないためか希望者全員に4種混合ワクチンの接種ができています。まだ新規予約は可能ですので電話予約してください。

近々岐阜地区でも予防接種の広域化が始まり、岐南町、山県市などの在住の方でも岐阜市などかかりつけ医で接種が可能になるようです。「今後はどこで予防接種を受けようか。」と選択枝がひろがります。
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すこやかこどもクリニック

Author:すこやかこどもクリニック
地域のこどもたちが、健康な生活ができるように日々努力しています。また苦痛の少ない、お子さまに応じた最新の治療を心がけています。

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